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フェットツアーvol.6 中河原&四谷編

2018.2.21
フェットツアーvol.6 中河原&四谷編

翌日の大雪が信じられないほど、穏やかな冬晴れに恵まれた1月21日(日)
参加者大人11名、子供2名。

まずは中河原駅から徒歩2分の「Cafe anselmo」でランチ。駅近と思えないほど緑に囲まれた素敵な空間が魅力の一軒家カフェ。
自己紹介タイムから意外な共通点を発見したり、いつもなら出会えないような方々と出会えるのもツアーの醍醐味のひとつ。
美味しいランチをいただきながらツアーリーダーの市川さんから四谷の歴史や町名の由来、住宅の屋根形状についてのお話もあり、とても有意義な時間でした。

カフェから徒歩数分でフェット2016の参加会場でもある「GALLERY HIRAMINE TOKYO」へ到着。
8人のアーティストの共同アトリエ。
2階は各個室が独立したアトリエで、個性豊かな作品の数々に出会えました。1階ギャラリーの奥で飼育されている蛇も恐る恐る見学しつつも、皆さん笑顔で楽しんでいました。

そこから次の目的地まで、畑や田んぼも残るのどかな景色に癒されながらの移動。住宅増加などによりその面影も薄らいではいるものの、駅から少し離れると田園風景が見られます。

「Maroom」はワンルームのアパート一室をリノベーションしたギャラリー。コンクリートのクールな質感の中に、木を取り入れたぬくもりのある空間。自然の光が差し込み居心地もよく、お気に入りの場所になりそう。

そこから15分ほど住宅街の中をお散歩しながら今回の最終目的地、今回のツアーリーダーでもある壱弐参(ひふみ)建築設計事務所の市川さんが設計された平屋の個人宅へ。

閑静な住宅街の中に突如として現れる軽井沢の別荘のような佇まい。 一目見た瞬間、皆さん歓声を上げていました。

外観もさることながら細部までこだわりを感じられる内装。
まるでお洒落なカフェのようなお宅でほっと一息。美味しい珈琲と紅茶に、手作りのお菓子をいただきながら、ツアーの振り返りをしました。

のどかでゆったりとした時間の流れに癒しを感じたり、魅力が生まれ続けるエリアで新しい発見をしたり、あらためて中河原&四谷の良さを実感した一日となりました。


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